今回はどれがいいかゆっくり考える事が出来たの自分にとって何があっているのか、たくさん試乗イベントなど参加して選んだ結果同じメーカーになってしまったのですが、ALTERNA DISC-Aを予約しました。
一番悩んだのはキャリパーブレーキとディスクブレーキの選択でした。
キャリパーモデルの車体だとFELTのFR30というモデルが試乗してみて一番印象がよく自分にマッチする乗り心地だったのですが、今後のロードバイクは自転車サイトや雑誌を見てもかなりディスクブレーキ推しでした。
キャリパーは段々減っていく傾向が強く感じられ自分にとってロードバイクは簡単に購入できる物ではありません。
発売前のモデルでしたが一応試乗もしてみた感じだとよかった印象だったので再度同じメーカーNESTOのALTERNA DISC-Aというモデルを予約してみました。
機械式ディスクモデルですが、他メーカーの油圧モデルと比較すると当然油圧のほうがよく止まる印象です。ただ多分交換しないと思いますが、一応金額をかければ油圧にアップグレードは出来るので不満がでたら交換できる余地があるのも予約したきっかけになったと思います。
AIにまとめをお願いした感じだと下記の通りです。
2019年ロードバイク比較:最新ディスク vs 熟成リムブレーキ
2019年当時は「リムブレーキからディスクブレーキへの過渡期」であり、この2台は「最新規格の格安ディスクロード」か「熟成された軽量リムブレーキロード」かという、非常に対照的な選択肢でした。
| 特徴 | NESTO ALTERNA DISC-A | FELT FR30 (リム) |
|---|---|---|
| 価格 (税抜) | ¥139,000 | ¥178,000 |
| ブレーキ | 機械式ディスク | リムブレーキ (105 R7000) |
| 重量 (510mm) | 約9.0kg | 約8.7kg |
| BB規格 | BB386 (圧入式) | BB386 (圧入式) |
| タイヤ幅 | 最大28C程度 | 最大25C(推奨) |
比較のポイント
FELT FR30 (リムブレーキ仕様)
- 軽量さと剛性の両立: アルミながらカーボンフォークと高剛性BB386を採用した純粋なレース機材。
- メンテナンス性: 熟成されたシステムで軽量かつ整備が容易。登り坂でのアドバンテージ。
NESTO ALTERNA DISC-A
- ディスクロードの入門機: 105搭載で13万円台という2019年当時では驚異的なコスパ。
- 現行規格:前後スルーアクスル化によってホイールのアップグレード選択肢の増加。
- 全天候型の安心感: 機械式ディスクにより、雨天時でも安定した制動力を安価に実現。
2019年当時の選び方
安く最新のディスク機に乗りたいなら「ALTERNA DISC-A」。
軽さと加速感、105リムブレーキの信頼性を重視するなら、プラス4万円で「FELT FR30」。
軽さと加速感、105リムブレーキの信頼性を重視するなら、プラス4万円で「FELT FR30」。
※データは2019年当時の情報を基にしています。最新モデルの詳細は各公式サイトをご確認ください: NESTO公式サイト / FELT公式サイト


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