<img src="ここに画像のURLを入力" style="display:none;">ついでに上記の様なコードを本文に記述する方法は自分で使用しているテーマの「HTMLを編集」をクリックして、</head>の直前に下記のコードを貼り着けて保存
script src="https://cdn.rawgit.com/google/code-prettify/master/loader/run_prettify.js" type="text/javascript"その後
<pre class="prettyprint lang-xxx linenums"> <img src="ここに画像のURLを入力" style="display:none;"> </pre>こんな様子で入力すれば表示されます。 ※この記事では<>は全角で入力してますが、半角で入力します。
以前購入したタイオガのリアエンドホルダーの回転防止用の爪が削れてしまいゴムを挟んで代用していました。
ここ半年位前にオーストリッチのスルーアクスル用のエンド金具が発売され気にはなっていましたが今回購入してよかった所があったので書いてみます。
以前のオーストリッチのスルーアクスル用のエンド金具は片方だけのタイプで不安定そうでした。
なのでタイオガの製品を購入しましたが輪行袋L-100に入れるとどうしてもパンパンになり金具の角で袋に小さな穴や破れが出始め気になっていました。
今回購入したオーストリッチの製品はコンパクトになり袋に余裕が出たのと若干軽量化されました。
とりあえず装着してみます。
タイオガ製品だとチェーンをシャフト部分に掛ける場所がありましたが、オーストリッチ製品はこの時クリップとゴムでチェーンを張る方法でしかチェーン暴れを防ぐ方法がありませんでした。
後日ネットにあった情報で解決する方法が説明されていたので実際試してみる事に。
※写真のワッシャーの向きは逆でギザギザはフレーム側ではなく金具の方が正しいです。
手順は
アクスルをフレームにちょっとだけ通す
ワッシャ(ギザギザは金具の方へ向ける)にアクスルをちょっとだけ通す
エンド金具(コの字の製品)にアクスルをちょっとだけ通す
ディレイラーを押し(チェーンが弛む様に)シャフトをチェーンに掛け金具の間に入れてアクスルを通す
最後にディレイラー側にワッシャを入れてアクスルを固定
シャフトをチェーンに掛ける時はギアをローギアに寄せておくとやりやすいです。
ちょっとコツは必要ですが、何回か練習しているうちに出来るようになりました。
取り外す時、勢いよく外れるとワッシャが飛んで行くので注意しながら外します。
後ちょっと手が汚れそうなのでそこをうまく考えた方がよさそうでした。
正直タイオガ製のエンド金具は削れる部分を改良しない限り、軽量でコンパクトなオーストリッチ一のエンド金具一択だと個人的に感じました。