X(旧Twitter)を見てたらロングライドする際に走行予定のルートを読み込ませ天気や風などの気象状況をまとめてくれるサイトを作ったという投稿を見て実際試してみたら超絶便利そうだったという話です。
ロングライドを成功させるには事前の計画が8割で残りの2割が経験だったり走力だったりと勝手に思って毎度走っています。
自分の場合は単純にグロス15kmで全て計画を立ててルートを引き何となく雨降るか?風はどうなのか?みたいな感覚でやってるけどコレを視覚化してくれるっていう超便利な物を作ってくれたみたいなので実際試してみました。
その素晴らしいページはバーチャルランドヌール「たそ」さんって方が作ってくださったRoute-Wether.jpてサイト!
【お知らせ】
— バーチャルランドヌール「たそ」 (@meat_bye2) September 6, 2026
気象庁から取得できる数値予報のデータを用いて、日本国内で使えるブルベやロングライドイベント等に向けたちょっとしたツールをAIでつくっていましたが、思ったより反響があったので「https://t.co/iWVmo1XnRE」として(いったんβ版で)リリースします。https://t.co/yZDw1cWFeh… pic.twitter.com/0LQPKlirD7
PCでもスマホでも対応しておりスマホの場合はデスクトップにショートカットを作って置けばアプリの様な感じ?で使えます。
②移動速後(グロス平均を自分で決める)
③仮眠する場合はそこも入力
試しに前回走った日本海までのGPXデータを用意して読み込ませるとこんな感じにページが表示されました。
一番上に走行するデータの図で距離や標高・気温・風向き降水量など様々なデータが一目で確認出来る!
スマホでもやってみるとこちらは画像が保存出来るので出発直前にやれば走行中にちらっと確認出来るのも超便利そう!
その他に地図での表示や通行区間の注意報・アメダス実況も見れる様子。
その下には10km毎の区間表、出発時間をずらした場合の向かい風の距離などサイクリストのみならずランナーも使えるんじゃね?とか長距離運転する際の燃費の増減もEVとかに組み込めば電費の予測がもっと正確に出来るんじゃね?みたいな事が思い浮かんで来ました。
予報は気象庁から取得出来る数値予報のデータを利用しAIで作ったらしい。
クソの役にも立たないフェイク画像AIとかで使うんではなくこういう発想の補助に使うのが俺は好ましいと思うとても便利なRoute-Wether.jpの話でした。





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