2026年5月9日土曜日

ぶどう峠を越えて野辺山へ その3 

event_note5月 09, 2026 editBy shamu_shamu forumNo comments

 今回の目的である野辺山までの目標は達成したけどもう一つ見ておきたかった清里の歴史があります。

野辺山ライドの最中に清里って場所がどんな場所なのか調べてたらバブル時代は華やかだったのねーとしか思わなかったけど、そこに奥多摩の小河内の記述がありました。

先日奥多摩に行ったので興味があり調べてたらそんな歴史があったのかと東京都民として知っておかねばならないなと思ったのであります。


ここで小河内ダムについて簡単にAIにまとめさせませた。

東京の水不足対策のために建設されたダムで、1938年に着工し、戦争による中断を経て1957年に完成。

建設により旧小河内村 の集落は水没し、多くの住民が移転した。行政上は補償を伴う公共事業移転として進められたが、住民側には移転を避ける現実的選択肢が乏しく、当事者や地域史では「強制移住」と語られることも多い。

移転した人々の一部は、戦後開拓が進められていた清里高原 などへ移住し、厳しい環境の中で新たな生活を築いた。

詳しくはコチラを読んでもらえればわかると思うけど、ダムの建設の際に移転や移住の話は避けて通れない事だけど強制移住で縁も所縁もない場所に行かざるをえないってのがとても衝撃的な話。これには小河内村の住人だけでなく小菅村や丹波山村の含まれていたらしい。
更に衝撃的なのは標高1200m近くの場所で一から開拓するというとても大変であったであろう話を想像するだけで何とも言えない気持ちになりました........


その際に移住者を支えた「安池興男」さんという人物がいました。
八ヶ岳山麓開墾事務所長で農業指導だけでなく肥料や種苗の調達・学校建設への支援など私財も投じながら移住者を支え続け励まし心の支えとなった人物です。


その後は何とか住民達は生活を続け近年ではバブル期の走りにペンションやタレントショップ等が続々立ち観光地として発展して現在に至る、そんな場所がこの「清里」って場所らしいです。


上記の建物が1980年(昭和55年)に完成するまでに使われていた「開拓者の集会所及び作業場」

そんな思いをした人達が作ったこの清里。

当時から現在まで東京で恩恵を受けていた人はどれくらい知っているのか?自分もだけど歴史に埋もれるには切ないそんな話。

だからお墓にお参りしたかったけど、どこにあるのか調べきれずそれだけが心残り。

まぁとにかく寄る事が出来て良かったのと、奥多摩行った際にはそんな気持ちを忘れずにいたいとも思いました。


話は全然変わり次はダム活!


PM 16:00 大門ダム

そんな切ない話からのダムだけど折角近くまで来たのでとりあえず管理所へ。
土日でもやってるとは書いてあったけど連休中だからちょっと心配.....
インターホン押すも中々反応がなかったので諦めようとしたら.......


ダムカードげっと!


ここでもそんな感じの話があったのかな?


ダムから下りて里山へ。


八ヶ岳とは違うと思われる連峰。
南アルプスの北側なのかな?
知識が欲しいw


ちょっと休憩したくローソン 須玉大豆生田店でガリガリ君購入!


うぉっwww当たった!!!
連続では食べたくないからそのうち使わせてもらおう!


再び国道141号近くへ出て一本横の並行した道に出たら目の前に富士山が表れた!


場所はこの辺。
この道走ったけど若干下り基調でドストレートだったし交通量が少なかったのでとても快適に走れてよかったです!


韮崎高校の看板。
なんとなく中田英寿の出身高だったし信号待ちだったので思わず一枚w


またまたすごい場所に出ました。
右手に富士山で......


左手には八ヶ岳!


橋の名前はわかんないけど場所はこの辺。


そのまま甲府駅の近くの銭湯へ。


帰りは輪行で帰るのでさっぱりしたく事前に調べていたこちらの銭湯に寄りました。
タオル石鹸などは一切ないので用意してきた方がベター。
タオルだけは用意していたけどまさか石鹸ないとは思わなかったぜw


PM 19:00 甲府駅


ってな感じで自転車袋詰めして.....


居酒屋列車開始!


どうせ足りないから大月で乗り換える時に買おうとしたらキオスクが閉まっている😢
駅員さんに行ったら10分で戻れるならコンビニあると教えてもらいもうダッシュwwww


とにかく一番安い酒をゲットw


ここからはグリーンで誰もいないし迷惑かからないぜ!


当然一番後ろの席ゲット!
始発だしこの時間に乗るなら間違いなくこの場所取れます。


甲府駅で買った冷やし中華とおつまみを堪能!
これだから輪行やめられないよねww


PM22:30 東京駅到着

あとは地下鉄乗って帰るだけって感じで一日楽しめたぶどう峠を越えて野辺山へ遠征したゴールデンウイークの話でした。

 


場所: 日本、〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545−237

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