白石峠を登る途中に気になる坂があり以前サイクリストが昇っていく姿を見て何時か行ってみようと思っていた碑原峠の話です。
いつも通り越生へ向かうルートで走行していた所、入間川のサイクリングロードの草が凄すぎて迂回。
普段と違う道を走ると新しい発見もあり、どうしてサイクリングロードの横を通過する車が多いのか謎に思っていたのもこんなのがあるなら納得。
ここの場所基本的に車が全く止まらない上に草が生えてると車から見えないので一旦停止、注意して走行する必要があります。
土手を横切る道路の設計なら停止線は必要だと思うのは自転車乗りのわがままなのでしょうか、、、、
そんな気持ちは自然に近づく度にどんどん薄れていく。
この感じが毎度たまらない。
そういえば出発前に空気入れようとした所、携帯ポンプの部品が無くなっていました。
空気不足な感じだったけどだましまだしで乗って無事越生駅に到着。
山の中でパンクなんて事になったら目も当てられないので、駅前の観光案内所で空気入れを借りてとりあえずOK?って事に。
※貸して頂いた空気入れはフレンチバルブ対応ではないのでアダプタは必須です。
という事でちょっと休んで碑原峠へ。
県道172号という事でここから昇って行くのですが、既にえげつない斜度がお分かり頂けるでしょうか?
相変わらず下調べをしなかったのでこの後のどぎつい斜度があるとは知らず早く終われと思いながら足つき無しで無事クリア。
常に10%を越えてる印象でむしろ10%が楽に感じてしまうのが恐ろしい、、、
特徴的な峠の看板景色は、、個人的にうーんいまいちかな
短い距離とは言え相当きつかったのでこの後白石峠を登ろうかと思ったけど、もうお腹一杯なので館川ダムへ行こうと途中にあった七重休憩所で一休み。
見晴らしが良さそうとても綺麗なトイレもありました
クリームパンを食べて出発
明覚駅の付近の街並み?
先程の赤木七重線に比べればキツさはましだったけど、雨上がりの路面は本当に気を付けた方が良い印象でした。
栗山の延命水。


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